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暗い話

今日は暗い話
自分の決意を固めるために書く

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会社でハラスメントを受けたときに大切なことは、誰かに助けを求めることだと思う
でもそれがなかなかできないのだ。こんな相談したら迷惑かも、、と巨大な遠慮の心は自分のHPを下げ続けてきた

この半年間、上司からセクハラを受けていた
それをわたしはセクハラと最初は思えなくて、わたしの被害妄想ではないか、わたしが思わせぶりなことをしてしまったのではないか。最低な女じゃないか
と思っては自己嫌悪に落ち入り、本当に文字どおり最悪だった

それでも上司からホテルに誘われた次の日に会社で見たその上司の顔ほど怖いものはなくて、悪いのは私じゃないかもと揺れていた

今日、ようやく仲良しの女の先輩にセクハラを受けていることと、ストーカー行為を受けていること、どうか助けてほしいことを話した
半年も社内の人に助けを求められなかった
話してる時に涙が止まらなくて、ああ、わたしは本当に嫌な思いをしてたんだなと実感した
心が濁流にのまれてドロドロになっていく気がしたし、そんな中で最近の自分がいかに狂ってたかを思い返す
そういえば、付き合っている彼氏が上司と同様に男であると意識すると、彼が隣に座っているだけで突然怖くなって、でもそれを伝えると彼を傷つけるのではとぎゅうぎゅうになった心に負けて、涙が止まらなくなる時もあった

ハラスメントは不思議なものである
前まで、弱虫が騒いでる被害妄想だ、そんなことをする大人がいるわけないよと思っていた
それがいざ自分がハラスメントを受けると、わたしのことも被害妄想と思う人がいるんだろうなと思うだけでこんなに辛くなるなんて知らなかった

先輩に話して、まずは時系列をまとめることになった
いつ頃どんなことを言われたかされたかを書き出していかないといけない

これがつらいのだ
思い出すたびにその上司をどんどん嫌いになる
と同時に
わたし、こんなこと言ったのか、思わせぶりだったかな
と悩むのである

何度も挫けそうになり、本当は悪いのはわたしで、私が会社をやめればいいんだと思っては、自分を一生懸命に育ててくれた親の顔を思い出して、こんな思いをしてほしくて親はわたしを育てたんじゃないし、わたしは頑張って勉強して就職したんじゃないと奮い立たせる

自分がこんなに弱いと思わなかった
でも絶対に負けたくないとも思うようになってきた

わたしがここで何かをしないと後の代の女にとっても居心地の悪い会社のままになってしまう

わたしは仲間がほしい
わたしの部署には総合職の女の人が自分以外いない。総合職でない女の先輩からしたら、わたしは本当に生意気な存在だ。だって、入社した時から後輩の私の方がボーナスも多いのだから。当然悪口も言われる。
だから一緒に働ける仲間がほしい。これから総合職の女の子が入ってきて、上司からのセクハラに屈することだけにはなってほしくない。

たたかおう
毎日弱くなったり強くなったりする私の心は、この問題と戦い抜いたあとには、きっと、もう弱くなることはないはずだから